附属図書館では、5月20日(水)に、図書館ラーニング・コモンズ・セミナー「レポートの書き方」を開催しました。
本セミナーは令和5年度から引き続き、4度目の開催となりました。今回は講師に本学札幌校 齊藤真善准教授をお招きし、「なぜレポートが書けないのか」そして「なぜレポートを書くのか」という切り口から、レポートの書き方についてお話しいただきました。また、参考文献の探し方や、文献を読むにあたっての注意点などについても、お話しいただきました。
当日は札幌館プレゼンテーションルームでの対面参加のほか、Zoomを活用したオンライン配信を含め、約30名が参加しました。また、附属図書館各館では電子黒板を活用した同時配信が行われ、こちらにも多くの学生や教職員が参加しました。
参加者からは、以下のような感想が寄せられました。参加者の多くが、レポートを書き始めた1年生であったことからも、大学での学びに対する心構えや新たな知見を得られた貴重な機会になったことと思われます。
- レポートの書き方について、もっと重く考えていたので、今回のイベントでレポートはもっと気楽に、たくさん考えたことを上手くまとめられなくとも書くことが大事だと気づくことができました。
- レポートを書く時の心持ちを改めて見つめ直す良い機会となりました。
今後も、附属図書館では学修活動のための様々なイベント・展示等を行います。
これからも附属図書館をぜひご利用ください。
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