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[函館] キャンパス・コンソーシアム函館・講演会「本のこれからを考える」のご案内

新型コロナウイルス感染拡大防止対応

【学外者の方へ】
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間、附属図書館全館(札幌館・旭川館・釧路館・函館館・岩見沢館)にて、学外者の方のご利用を制限させていただいております。
利用再開の折には、ホームページにてお知らせします。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
【学生・教職員の方へ】
各館の状況により開館時間及び利用方法が異なりますので、詳細は各館HPにてご確認願います。


「電子書籍」と「地域」と「図書館」

メディアの多様化と出版流通の変化の中で、「本」を取り巻く環境は大きく変化しており、「本」というメディアに対する既存の価値観が大きく揺らいでいます。同様に「図書館」を取り巻く状況も変化しつつあります。

本講演会では、函館で電子書籍を作り続ける出版社の代表と市民の知の拠点となることを目指している公共図書館の職員を講師に招いて、「電子書籍」の可能性や「地域」から情報を発信することの意味、「図書館」が果たすべき役割について考えます。

この講演はキャンパス・コンソーシアム函館・ライブラリーリンク(図書館連携)の研修会ですが、一般にも公開して開催します。
参加ご希望の方は、直接会場へお越しください。
どちらか一方の講演だけでもご参加いただけます。

日時

2017年2月4日(土)14時~17時

会場

函館市中央図書館 大研修室
(函館市五稜郭町26-1)

参加方法

・入場無料
・申込不要
・定員50名

プログラム

14時~15時10分
大西剛さん(新函館ライブラリ代表)
「函館で電子出版を始めて考えたこと--デパートの凋落にイメージが重なる出版の今--」

15時15分~16時20分
淺野隆夫さん(札幌市中央図書館/札幌市図書・情報館担当係長)
「本の世界をひろげるために--電子書籍でつながる地域と図書館--」

16時30分~17時
質疑応答

主催:キャンパス・コンソーシアム函館
運営:ライブラリーリンク(図書館連携プロジェクトチーム)
後援:函館市教育委員会・北海道教育庁渡島教育局

更新日:2017年1月18日

記事の種類: 

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附属図書館利用ガイダンス教材

函館館の紹介、使い方などを動画で公開しています。


附属図書館紹介編 ~函館館~


附属図書館使い方編 つながる図書館 ~知の探究~