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[札幌] 「発達障害の理解のために~通常学級の先生に読んでもらいたい本~」報告

学生図書館サポーターがこの企画を考えました。

--- 特別支援を専門に学んだわけではない学生が、将来教員になったときに教室にボーダーの生徒がいたとして、ボーダーと気づけるだろうか? ---

ボーダーと気づければ指導も支援も学級運営も、適切な助言・支援によって全く違ったものになってきます。



学生図書館サポーター達の熱い要望がに答えて、齋藤先生がこのイベントを引き受けてくださいました。

平成27年12月15日(火)16:20より図書館カウンター前のスペースで、このイベントは行われました。先生のタメになるお話とともに、特別支援を必要とする子どもの特徴や状態、支援の必要性の説明から始まり、その理解に役立つ本を紹介していただきました。また、先生手ずから当日配付資料も作成くださいました。将来教員になったら、こんな場面でどうしたらいいのかという、学生達の質問にも答えてくださいました。



現在、図書館カウンター前で、イベントで紹介いただいた図書の展示を行っています。当日参加できなかった学生さんたちにも配付資料を使ってもらえるよう、後日配付も許可いただきました。展示と共に置いてありますので、どうぞ持ち帰りお役立てください。

齋藤先生、お忙しい中、快くお引き受けいただきありがとうございました。
イベントの中で紹介された本です。

イベントで展示された本です。(OPACで札幌館の所蔵がなかったり検索結果が出ないものは現在発注中の本です。日を改めてご確認ください。)

次のDVDもあわせて購入しました。「我、自閉症に生まれて」のテンプルの半生を描いた映画です。どうぞご覧ください。

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『READING WELL ―教育大生に贈る本― vol.2』には、本学教員推薦の「学生に読んでほしい本」59冊が紹介されています。
 あなたのお気に入りの1冊が見つかるかもしれません。
  こちらをクリックするとご覧いただけます。

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★vol.1は こちらから