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[札幌] 平成28年度図書館サポーター活動報告

 2月3日、今年度の図書館サポーターの活動の締めを行いました。
 本年度は、教科書の紹介展示や、図書館活性化プロジェクト「学び方を知る展示」をバックアップしてもらったり、同じく図書館活性化プロジェクト「蔵書ワーキングチーム」のチームリーダーとして企画を進めたりまとめたり、とイベントこそ行いませんでしたが蔵書の充実や資料紹介に力を貸していただきました。皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

  1. 資料展示「昔と今の教科書の比較」 2016年10月17日~11月16日

     今年度の唯一の図書館サポーターオリジナル企画でした。
     サポーター歴4年目の角谷さんの資料展示、いつもは書庫の奥に大切に保管されている教科書を明治時代の国定教科書から現在の検定教科書まで、大きく変更のあった年代を中心に展示してくれました。学習指導要領も、戦後すぐの試案から紹介してくれました。

     この展示で初めて本学の書庫に戦前の教科書が保管されていることを知った学生さんもいました。普段は目にしない場所に保管されている資料ですが、このように展示してもらえてとてもよかったです。


  2.  サポーター協働・活性化プロジェクト「図書館の蔵書を考えるワーキングチーム

     今年度は、札幌館の蔵書を学生の視点から考える「蔵書WC」を発足させました。チームリーダーをサポーターの朝倉さんが担ってくれ、参加者を募ったり、報告のパンフレットを作ってくれたりしました。

     蔵書WCの活動について詳しくは「図書館の蔵書を考えるワーキングチーム報告」をご覧ください。

  3.  活性化プロジェクト「学び方を知る展示」協力

     札幌館では本学教員に協力をお願いし、学生へ向けた「学び方を知る展示」を全5回行いました。第3回目を除く4冊の配付パンフレットで協力教員へのインタビュー記事を掲載しましたが、そのインタビューをサポーターが担ってくれました。


    「学び方を知る展示」について詳しくは次のページをご覧ください。

以上。