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アラスカと北海道の自然・社会・文化と学校の共通性が分かる

『アラスカと北海道のへき地教育』 川前 あゆみ、玉井 康之、二宮 信一(編著)

アラスカと北海道のへき地教育

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推薦者

玉井 康之(たまい やすゆき) 副学長/教授

推薦のことば

北海道教育大学とアラスカ大学は、姉妹校協定を結んでいる。
それはアラスカの自然・文化と北海道の自然・文化が極めて似ているからである。
また北海道の開拓は、アメリカの開拓技術を真似て進められており、社会構造も共通性が強い。
このような北海道とアラスカのへき地教育も共通性があり、そしてそこでの地域の教材化も共通性がある。

このような北海道とアラスカの教育の共通性について、旭川校と釧路校の教員7名で執筆したものである。

図書情報

『アラスカと北海道のへき地教育』
川前 あゆみ、玉井 康之、二宮 信一(編著)
出版社:北樹出版/出版年:2016年/ISBN:9784779304903

※推薦者の所属・身分は2019年3月時点のものです。

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Reading Well ―教育大生に贈る本― 目次