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[函館] 『本とことばのワークショップ』いさりび鉄道展示報告

【新型コロナウィルス感染拡大防止対応】

(学外者の方へ)
新型コロナウイルスによる感染拡大防止のため、当面の間、附属図書館全館(札幌館・旭川館・釧路館・函館館・岩見沢館)にて、学外者の方のご利用を制限させていただいております。
利用再開の折には、ホームページにてお知らせします。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
(学生・教職員の方へ)
各館の事情により開館時間及び利用方法が異なりますので、詳細は各館HPにてご確認願います。

【札幌館改修工事】

附属図書館札幌館は、大規模改修工事のため令和2年7月1日から令和3年3月までの間、休館となります。
ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
詳細については、札幌館HPでご確認ください。

函館館主催「本とことばのワークショップ」で制作した冬の函館観光ポスター展示を見に、
道南いさりび鉄道ながまれ号に乗車してきました。

「住んでいる人の目線で切り取った冬の函館」をテーマとして作られた観光ポスターは、
地域住民の生活を支える足として道南をひたむきに走るながまれ号の車中にしっくりとおさまっていました。
ポスターには個別のタイトルが付けられていて、それぞれの物語に想像がかき立てられます。

展示されている一枚と同じ景色を眺めながら、“よそゆきではない普段着の函館“に思いを馳せた1時間の旅でした。

「自分で道を選び、自分で何かを見つけようとする旅人だけに見せる景色がこの町にはあるのだから」
                                    (ポスター「旅人たちの函館」より引用)

展示にご協力下さいました道南いさりび鉄道様に心より感謝申し上げます。

※本ワークショップは、平成28年度附属図書館長裁量経費図書館活性化プロジェクトの一環として実施しました。

2017年2月28日作成

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