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[函館] 図書展示「コーヒーでつながる世界ーラオスにおけるフェアトレードの実践ー」

【新型コロナウィルス感染拡大防止対応】

(学外者の方へ)
新型コロナウイルスによる感染拡大防止のため、当面の間、附属図書館全館(札幌館・旭川館・釧路館・函館館・岩見沢館)にて、学外者の方のご利用を制限させていただいております。
利用再開の折には、ホームページにてお知らせします。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
(学生・教職員の方へ)
各館の事情により開館時間及び利用方法が異なりますので、詳細は各館HPにてご確認願います。

【札幌館改修工事】

附属図書館札幌館は、大規模改修工事のため令和2年7月1日から令和3年3月までの間、休館となります。
ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
詳細については、札幌館HPでご確認ください。

フェアトレードとは何のことかご存知ですか?
「トレードなんて野球でしか聞いたことないよ!」という方が多いのではないでしょうか。

フェアトレードとは、途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、
立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」のことをいいます。

6月12日(月)に地域協働推進センター主催による、
異文化理解講座「コーヒーでつながる世界ーラオスにおけるフェアトレードの実践ー」
が函館校で開催されます。

講師である箕曲在弘氏の著書『フェアトレードの人類学』も展示しています。

この他にもコーヒーのお話や、フェアトレードに関する映画もご用意しましたので、
フェアトレードに興味のある方だけでなく、コーヒーやチョコレート好きな方も、ぜひご来館ください!

 

2017年5月25日作成

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