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[釧路] 絵本の「読みあい」ワークショップを開催します

釧路館では,市立釧路図書館と協力して,梅光学院大学(山口県)教授で児童文学作家の村中李衣氏を講師に迎え,1月27日(月)に,釧路校を会場にして,絵本の「読みあい」ワークショップを開催します。

「読みあい」とは,ペアを組んだ2人が,互いに相手のために選んだ本を“読みあう”ことで,心と心を通わせることを目指す手法です。村中氏が各地の図書館などで推進しています。詳しくは,山口県立図書館での実践例をご覧ください。

ワークショップという性質上,定員を設けます。他大学等(公立大,釧路短大等)の学生と合わせて定員を「20名」とし,先着順に受け付けますので,参加を希望する人は,以下に従って申し込んでください。

■日時:平成26年1月27日(月)18時~20時
■場所:釧路校201講義室
■対象:釧路市内の大学等に通う学生

■申込方法
以下の内容をメールでkus-tosho@j.hokkyodai.ac.jp宛に送信すること
タイトル→「読みあい」ワークショップ申込
本文→氏名,大学名,学籍番号,連絡先メールアドレス,連絡先携帯電話番号,申込時に定員が埋まっていた場合に「キャンセル待ち」を希望するかどうか

■参考
村中李衣氏
児童文学者/梅光学院大学 文学部 日本文学科 教授
筑波大学人間学類卒業後、日本女子大学大学院で児童文学を学ぶ。
修了後、創作活動に励むかたわら、「読みあい」の実践や、講演活動等を通じ、本を介した人と人の出会いを提案している。
『かむさはむにだ』(偕成社)で日本児童文学者協会新人賞受賞
『小さいベッド』(偕成社)でサンケイ児童文化賞受賞
『おねいちゃん』(偕成社)で野間児童文芸賞受賞
『チャーシューの月』(小峰書店)日本児童文学者協会賞
※釧路館には,3F和図書コーナーに『なんかヘンだを手紙で伝える』(375.86/MU)が配架されています。
村中李衣氏

(学術情報グループ・前田)

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