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[札幌] 1月展示「文系の私にも面白い数学」を実施中です

「数学」と聞いただけで、拒否反応を起こしてしまう
<数学アレルギー>の方にこそオススメ!
この機会に、数学と仲直りしてみませんか?

図書館では「文系の私にも面白い数学」と題して、
数学に関する読み物を集めて展示しています。

ドラマティックな数学者の伝記、数学をテーマにした小説、
数百年来の難題への挑戦を描くノンフィクションなど、様々な本をそろえました。

数学が好きな方も、苦手な方も、ぜひ一度、覗いてみてください!

 展示風景1 展示風景2

☆展示図書の一部
 フェルマーの最終定理 / サイモン・シン
  300年以上も解かれなかった難問はどのように解決したのか。
  悲運の日本人数学者も登場!

 浜村渚の計算ノート / 青柳碧人
  テロリスト化した数学者たちに立ち向かうのは、
  数学オタクのおっとり女子中学生だった!

 数の悪魔 : 算数・数学が楽しくなる12夜 / ハンス・マグヌス・エンツェンスベルガー
  算数ぎらいの少年の夢に「数の悪魔」が現れて、
  数字の不思議を楽しく教えてくれる!

 放浪の天才数学者エルデシュ / ポール・ホフマン
  住所不定の数学者、ポール・エルデシュの数奇な人生。
  1日19時間数学を考え、大量のコーヒーを定理に変換し続けた。

2022年1月26日作成

記事の種類: 

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