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[札幌] 平成28年度図書館活性化プロジェクト「図書館の蔵書を考えるワーキングチーム」報告

 今年度の活性化プロジェクトで、札幌館では図書館サポーターと協働で、学生有志によるワーキングチームを発足しました。学生自ら、教育大学の図書館として収集すべき図書、学習に必要・有益な図書を選書する企画です。図書館サポーターからチームリーダーを選出、チームリーダーのもと、6月に蔵書WCの参加者を募り、全部で10人の参加者となりました。

 まず、最初に行ったのは、電子書籍の選書です。ちょうど図書館活性化プロジェクトの全館企画で「デジタルコンテンツ for e-ラーニング」を行っておりましたので、その期間にメンバーに実際に電子書籍を体験してもらい、学生にとって、この本が電子書籍なら便利、この本が電子書籍なら全学の学生にとっても役立つのでは、といった視点で選書してもらいました。
 チームリーダーの朝倉さんには、学生さん向けに電子書籍の使い方・メリットを書いたパンフレットを作ってもらいました。どうぞご覧ください(印刷したものを図書館カウンターで配付しています)。


下は蔵書WCのみんなで選書した電子書籍の一覧です。


 後期には、それぞれ専門を活かして、専門に学ぶ人のための本や専門外の人でも学べる初学者向けの本など、自主学修に役立つ本を選書してもらいました。どんな本が欲しいか周囲の人へ聞いたり、先生にアドバイスをいただいたりもしてもらいました。お疲れ様でした。WCのメンバーにご協力いただいた方々にもお礼申し上げます。
 カウンターの前で、力作POP付きの展示しましたところ、足を止めて見る学生さんも多く、人気図書は繰り返し貸出され、全然棚に戻らないという程の状況でした。



蔵書ワーキングチーム選書一覧

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