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[旭川] 「アロマ基礎講座」を開催しました。

 平成29年12月14日(木)、旭川館で「アロマ基礎講座」を開催しました。

 この講座は、ラーニング・コモンズや図書館の活性化を目的に企画したイベントの一環として実施したもので、講師に、旭川市内でsalon“sprenza”を開設しアロマやハーブの講座やカラーセラピーなどの活動されている西田望美氏をお招きし、アロマに関する講話とアロマクラフトを制作するワークショップを行ました。

 当日は16名の学生が参加し、講話の中では、アロマセラピーの歴史や精油が脳や体に作用する仕組み、香りがもたらす精神的な作用など、難しい内容もありましたが、笑いを交えながら、分かりやすく教えていただきました。
 また、精油(エッセンシャルオイル)についての話の中では、蜜柑を使い、蜜柑を剥いた手の香りと食べた時の香りを実際に嗅いでその違いから精油の抽出方法を学んだり、精油の特徴や精油を購入する際の注意点なども教えていただきました。

 当日は、数十種類もの精油を用意していただき、学生たちは講話を聞きながらたくさんの香りを嗅ぐことができました。専門店に行かないと手にすることができない精油や、1本4万円以上する高価なローズの精油も試香紙を使って嗅ぐことができ、好きな香りや苦手な香りを感じながら学生同士交流し、大変盛り上がっていました。

 ワークショップでは、用意していただいたたくさんの精油の中から各自が好きなものを選び、アロマスプレーを作成しました。精油の種類が多く、選ぶのに苦労したようですが、学生同士、選んだ香りについて話しながら、和気あいあいとした雰囲気の中で作成することができました。

 参加した学生からは、「アロマの調香が楽しかった。匂いと心理の関係が学べて面白かった」「アロマについて詳しく知るきっかけとなった」「アロマに関する説明が分かりやすく面白かった。スプレー作りもすごく楽しかった」「こんなにたくさんのアロマを嗅ぐ機会はないので良い経験になった。そのほかにも新しい知識をたくさん得られた」「いい学びの場だった。ラーニングコモンズでもっとたくさんイベントを開催してほしいと思った」といった感想が聞かれ、参加した学生たちにとって、今回のイベントは新しい知識に触れる良い機会となったようです。

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