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活動報告

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 7月20日(火)、札幌館2階プレゼンテーションルームで、ブックトーク「読書のすすめ」を開催しました。
 大学院 学校臨床心理専攻の宮原順寛准教授を講師にお迎えして、「教育実践におけるケアの倫理」をテーマに、おすすめの図書を紹介していただきました。教育実践において、えこひいきと思われる対応の中にこそ、教育者の専門性が発揮されるという説明がありました。そして、正義の倫理とケアの倫理のねじれや、子供を理解するということは、ケアをすることから始まるというお話、また、ケアの倫理に基づいた様々なえこひいきの実践例の紹介など、興味深いお話を聞くことができました。
 紹介された図書や関連図書は、図書館2階にて7月31日まで展示予定です。今回の講座に参加できなかった方も、ぜひ読んでみてください。

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 7月7日(水)、札幌館2階プレゼンテーションルームで、ミニ講座「すべての子どもが学びやすい教室をデザインする~学びのユニバーサルデザイン(UDL)とは?」を開催しました。
 当日は、学生、教職員あわせて19人が参加し、本学教職大学院の川俣智路 准教授を講師にアメリカの教育機関CASTが提唱する「学びのユニバーサルデザイン(Universal Design for Learning, UDL)」の考え方を学びました。
 統一されたデザインに学習者が合わせる従来の学び方とは違い、教材や学習方法に多様な選択肢を用意し、多様な子どもたちがそれぞれ学びたい・学びやすい方法で学ぶ環境の提供について、アメリカでの実践のようすの写真を交えながらお話しいただきました。
 昼休みの30分間と短い時間ではありましたが、教員を目指す学生たちにとって、これからの学習に生かすことができる有意義な講座となりました。

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 附属図書館2階のプレゼンテーションルームにて、ブックトーク「読書のすすめ」を開催します。
 大学院 学校臨床心理専攻の宮原准教授を講師にお迎えして、「教育実践におけるケアの倫理」をテーマに、おすすめの図書を何冊か紹介していただきます。
 教育実践において、子どもたちに依怙贔屓(えこひいき)をするのはダメなことでしょうか? 実は、依怙贔屓と思われる対応の中にこそ、教育者の専門性が発揮されている、と宮原先生は言います。不思議に思った方は是非お話を聞きに来てください。
 なお、イベント時のみお弁当の持ち込みを可とします。途中での入退室も可です。
 事前申込み不要ですが、感染症拡大予防のため人数制限を設ける場合があります。事前にご連絡頂いた方は優先的に参加できます。

日時:2021年7月20日(火) 12時20分~12時50分

場所:図書館2階プレゼンテーションルーム

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今月は2021年「本屋大賞」の受賞・ノミネート作品とその作者の著書を中心に展示しています。
皆さんの学習の合間の息抜きになればと考えて選んだのですが、読み始めたら止まらない!という方もいるかも・・・。
読んでスッキリして、また学習に励んでください。


本の紹介文(ポップ)も作成しましたので、参考にしてください。


大賞受賞作だけでなく、ノミネート作もあります。

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 附属図書館札幌館では、リニューアルオープン後最初のイベントとしてミニ講座「すべての子どもが学びやすい教室をデザインする~学びのユニバーサルデザイン(UDL)とは?」を開催します。
 今回は、教職大学院の川俣智路 准教授を講師にお迎えして、学びのユニバーサルデザイン(Universal Design for Learning, UDL)をテーマにお話しいただきます。すべての子どもが自ら学びに参加する教室、そんな理想の授業をつくり出す“コツ”を、お昼休みの30分で一緒に学びませんか?

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 6月9日(水)に予定しておりました、ミニ講座「すべての子どもが学びやすい教室をデザインする~学びのユニバーサルデザイン(UDL)とは?」は、札幌校における学生の入校禁止(新型コロナウィルス感染症対応)に伴い、延期することとなりました。

 延期後の日程については、決まり次第、札幌館ホームページでお知らせします。

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 附属図書館札幌館では、リニューアルオープン後最初のイベントとしてミニ講座「すべての子どもが学びやすい教室をデザインする~学びのユニバーサルデザイン(UDL)とは?」を開催します。
 今回は、教職大学院の川俣智路 准教授を講師にお迎えして、学びのユニバーサルデザイン(Universal Design for Learning, UDL)をテーマにお話しいただきます。すべての子どもが自ら学びに参加する教室、そんな理想の授業をつくり出す“コツ”を、お昼休みの30分で一緒に学びませんか?

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グローバル人材育成支援及びバリアフリーをコンセプトとした附属図書館札幌館改修工事が令和3年2月26日(金)に竣工しました。
新たな図書館には、学生と留学生が交流する空間であるグローバル・ラウンジを設置し、ラーニング・コモンズの機能を更に強化しました。また、自動ドアと多目的トイレ、エレベーターを設置し、よりアクセスしやすい環境を整えるとともに、改修により建物全体の断熱効果を高め、環境への負荷も軽減されています。

令和3年3月29日(月)には、改修竣工とリニューアル・オープンを祝して札幌館改修工事竣工記念式典を挙行しました。
式典では、はじめに蛇穴学長、海老名附属図書館長の祝辞があり、続いて学長、附属図書館長、田口札幌校キャンパス長、木村附属図書館札幌館長によるテープカットを行い、最後に札幌館長の案内で施設見学を行いました。

なお、当日の様子、写真は本学公式ウェブサイトにも掲載されています。

2021年4月20日作成

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2020年12月10日(木)16:20より、自宅や第1講義室のスクリーン視聴にて「レポート・論文の書き方」ベーシックセミナーオンライン講座を開催し、37名が参加しました。(釧路館のと共催)

今年度は新型コロナウイルスの影響により、オンライン講座となり、多くの応募をいただきました。
応募数が多数あったことにうれしく思う反面、遠隔授業が多くなったため、不安を持ちながら、課題に取り組んでいた学生が少なくなかったことを感じました。

そんなレポート・論文への疑問や不安を解決していただいたのは、青山学院大学アカデミックライティングセンターの小林至道先生です。
東京の配信スタジオからZoomを使用し、講義と個人ワーク学習を交えてのセミナーとなりました。

セミナー対象者は主に1・2年生でしたが、3年生や大学院生の参加もあり、卒論や修論に向けての予習として活用していることがわかります。

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2020年12月10日(木) 「レポート・論文の書き方」ベーシックセミナーをオンライン講座として
グループ学習室1及びZoomにて開催しました(岩見沢館と共催)。

講師に青山学院大学アカデミックライティングセンター小林至道先生をお迎えして
館内視聴4名、Zoom参加13名の合計17名の皆さんが参加しました。

これまでに2回開催し、好評だったセミナーですが、今回のアンケートでも参加者から「とても為
になった」「為になった」との回答を得、非常に有意義なセミナーになりました。

新型コロナウィルスの影響で、講師を直接お招きすることができず、また、前期に行えなかった
授業等の調整で、参加できなかった方も多いと思いますが、今後も学生の皆さんのサポートが
できるようなセミナーを計画する予定です。
今回参加できなかった方も次の機会にぜひご参加ください!

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「レポート・論文の書き方」ベーシックセミナーを12月10日(木)に開催します。

前年度、前々年度も開催し、参加した皆さんからご好評をいただいているセミナーです。
今年度はZOOMを使ってのオンライン講座(岩見沢館と共催)になります。

新型コロナウィルスの影響で、ほとんどが遠隔授業となった今年度前期ですが、
課題の多くが「レポートの提出」となり、特に1年生の皆さんはレポートの
書き方に悩んだのではないでしょうか。

そんな悩みをプロの講師が解決いたします!

これからの大学生活に必要な知識ですので、ぜひ参加をお勧めします。
(卒業論文や小論文の執筆準備にも役立ちます。)

開催日時、参加方法、申込方法等については、次のとおりです。

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『READING WELL ―教育大生に贈る本―』には、本学教員推薦の「学生に読んでほしい本」が47冊も紹介されています。
 あなたのお気に入りの1冊が見つかるかもしれません。
  こちらをクリックするとご覧いただけます。