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活動報告

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2019年12月4日(水)江別蔦屋書店のご協力のもと、開催しました2019年度第2回『学生選書ツアー』と学生アルバイトが選書しました本を新着コーナーにて展示しています。

推薦POPとともにぜひご覧になり、ゆっくり読んでみてください。

<2019年度第2回『学生選書ツアー』>

 

<学生アルバイト選書>

 

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 1月16日(木)、札幌館2階プレゼンテーションルームにて、保健管理センター専任カウンセラー三上謙一准教授をお迎えして、ミニ講座「災害後のこころのケアについて考えよう」を開催しました。

 大きな災害で被災したときや突然身近な人を亡くしたときに起こる心と身体の反応と、心のケアを行う方法、また、援助する側も傷ついてしまう二次受傷についてなど、東日本大震災の被災地でのカウンセリング経験もある三上先生ならではの実例に基づいた興味深いお話しでした。

 三上先生から紹介のあった災害後の心のケアに関するおすすめ文献は、図書館2階プグループワークエリアの特設コーナーに設置しています。今回の講座に参加できなかった方も、ぜひ読んでみてください。

2020年1月22日作成

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図書館カウンター前に、本の帯を再利用したちぎり絵アート『ぞうのエルマー』の展示を行っています。

この作品は、近くで見てみるとすべて細かくちぎった「本の帯」でできています。

「帯」とは本についてのキャッチコピーなどが刷られた紙のことです。

釧路館では1年に何千冊と新着資料を購入していますが、
本の帯は一部POPなどに使用する他は残念ながら捨てられています。

そこで、今回はこの廃棄されてしまう帯を再利用し、図書館アルバイト9名が制作しました。
ぜひ近くでご覧ください。

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館内NAXOS用パソコン(5台)にて、スクリーンセーバーを使った写真展を開催しています。
2020年1月は、保健体育専修の大学院生・梅村拓未さんの写真展です。
留学先の景色や、何気ない日常のひとコマを切り取った写真が、各パソコンで流れています。
入館ゲートより入館し、どうぞご覧ください。
 

 
4月以降も開催予定ですので、写真展を開きたい方はお気軽に図書館へお問い合わせください。

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図書館学生サポーターからのメッセージ
 
『普段の学校生活の中で「他の専攻の人はどんなことをしているんだろう?」と気になったことはありませか?
現在、本校学部学生の制作したポスターや作品を有志の方々からお借りして展示しています。
閲覧テーブルにある”ひとことカード”でメッセージや感想を送れますので、是非ご参加ください!」
 

 

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ただいま、岩見沢館では冬の館内装飾として北欧の伝統装飾「ヒンメリ」が飾られています。
図書館学生アルバイトの越野伊織くん(美術文化専攻・3年)と佐伯周音さん(スポーツ文化専攻・2年)を中心に制作されました。
 
また、窓や図書館入り口自動ドアにも雪の結晶で装飾されています。
今回の配置構成担当は、図書館学生アルバイトの作品図書館学生アルバイト・冨田くん(美術専攻・3年)です。
ぜひ図書館の冬の装飾をお楽しみください。
 

 

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 保健管理センター専任カウンセラー三上謙一准教授をお迎えして、ミニ講座「災害後のこころのケアについて考えよう」を開催します。
 大きな災害を体験すると人の心と身体はどのような反応を示すのでしょうか?そして回復していくには何が必要なのでしょうか?保健管理センターで日々多様なカウンセリングを行う三上先生に、災害後の心のケアをテーマにお話しいただきます。
 事前申込みは不要です。当日直接会場へお越しください。
 
 日時:2020年1月16日(木)12時20分~12時50分
 場所:附属図書館札幌館2階 プレゼンテーションルーム

災害後のこころのケア

2020年1月6日作成

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 令和元年12月5日(木)、附属図書館札幌館2階のプレゼンテーションルームにおいて「プレゼンテーション実践講座」を開催しました。北海道大学高等教育推進機構高等教育研修センターから特任准教授・山本堅一氏を講師としてお招きし、学部学生・大学院生4名、職員2名が受講しました。

 今回の講座は、まず自分の癖を見つけるために、各自のプレゼンテーションの様子を撮影することから始まりました。受講者は録画した自分の様子を照れながら見ていましたが、自分の癖や発表の様子は客観視できているようでした。

 次に、山本講師からプレゼンテーションの心得やテクニック、改善策について指導を受けた後で、再び自分のプレゼンテーションを撮影しました。最初に比べると、相手の顔を見ながら落ち着いて話したり、ジェスチャを効果的に使って説得力を与える話し方に変わったり、どの受講者も短時間で確実に上達していました。最後に、互いの発表の様子について受講者同士で意見や感想を話し合い、さらに山本講師から一人一人の改善点についてアドバイスを受けました。

 学会発表を間近に控える大学院生は、実践的な内容の講座に参加したことで改善すべきポイントがつかめたと話していました。プレゼンテーション講座としては時間が短かったかもしれませんが、密度の濃い研修となりました。

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 令和元年12月4日(水)、附属図書館札幌館2階のプレゼンテーションルームにおいて「カタリバで語ろう!~高校生との対話から得たこと考えたこと・活動紹介~」を開催しました。

 「カタリバ北海道」は、大学生らが対話型ワークショップを通じて中高生の進路や悩みについて一緒に考え、人生のきっかけをつくるキャリア学習プログラムを全道で展開しています。
今回講師を務めた札幌校大学院2年の中村友香さんが「カタリバ北海道」の活動のなかで一番心に残っているのは、最初は興味なさそうにしていた高校生が対話を重ねるうちにどんどん心を開き、進路の悩みを打ち明けてくれた時だそうです。その時、同じグループの高校生同士で将来の夢をかなえるために励まし合ったり、具体的な行動を起こすためのアドバスをしたりする様子を見て、カタリバの可能性を感じることができたと語ってくれました。

カタリバ北海道では、学校訪問の前に受講する事前研修プログラムを用意しているそうです。やる気のある大学生であれば誰でも参加できるそうなので、興味のある方は参加してみてはどうでしょうか。

2019年12月20日作成

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 学生サポーターさんによる冬の企画展示ができました。洗練されたポップが楽しげです。今回はみなさん、おもにクリスマスにちなんだ本を選んでくださったようですが、世界から無くならない貧困や格差の現実という重いテーマの本も並びました。ほかに平安時代の恋愛事情や土鍋レシピなどなど、なかなかカオスな展示になっていますが、そんなところが国際地域学科らしさなのかもしれません。

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