2015年10月30日に開催したイベント「函館館オープンライブラリー」にあわせて、館内入口で写真部の作品を展示しました。
11月いっぱい展示する予定ですので、ぜひお越しください。
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それでは展示中の作品から2点紹介します。
「閃光」
地域教育専攻1年 竹田康輝
コメント:函館港祭りの花火を撮った写真です。光の軌道をうまく写すことができた1枚だと思っています。
「夏のあと」
人間発達専攻 3年 村上千紘
コメント:ひと夏の仕事を終え、寂寥とした体育館にて。奥行と広さを出すためローアングルから撮りました。
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北海道教育大学5キャンパスを巡回して展示する「学校図書館の現在(いま)を知る」を2015年11月3日から12日まで函館館で開催しています。
詳細は先に開催した札幌館に譲るとして、当館ではこの企画に合わせて購入した資料も展示しています。
ぜひこの機会に、学校図書館の活動について学んでみて下さい。
“ユーリイカ”とは、古代ギリシャの発明家であるアルキメデスが、お風呂で「アルキメデスの法則」を発見した際に叫んだと言われるギリシャ語です。
「わかったぞ!発見したぞ!」という意味です。
何万冊もある蔵書の中から「こんな資料を発見した!!」という意味と、函館の「市の魚」であるイカをかけて、函館館のとっておきの一冊を「ユーリイカ文庫」として展示します。
今回展示するのは、『國語索引アイヌ語辞典』です。ぜひ図書館に足を運んで実物をご覧ください。
函館館に昨年、一冊の辞典が託されました。
背に金文字で「國語索引 アイヌ語辞典 函館師範學校職員生徒編纂」と入っています。
中を見ると、手書き(手稿本)でアイヌ語の用語が丹精な文字でびっしり書かれています。
全1124ページ、27cm、重量感があり、威風堂々の革装本です。

手稿本である以上、世界に一冊しかない辞典であることは間違いありません。
背表紙から函館師範学校時代のものであることはわかりますが、いったい、いつ、何の目的でこの辞典は編まれたのでしょうか・・・。
というわけで、できるだけ手がかりを探してみます。
まず、造りを見てみます。
秋の読書週間(10月27日~11月9日)にちなみ、学生だけでなく地域住民の方も参加できるイベントを企画しました。
この機会に本と図書館に親しんでみませんか?
日時:2015年10月30日(金)10時30分~16時
場所:北海道教育大学附属図書館函館館
時間:10時40分~12時
定員:10名(要予約)参加無料
イタリア製の紙を使って糸とじノートをつくってみませんか。
完成したノートはお持ち帰りいただけます。
製本に必要な材料や道具は用意しますので、お気軽にご参加ください。
時間:14時~16時
当日持ち寄った本の中から気に入った本を交換し合うイベントです。
今まで知らなかった本に出会えるチャンスです。
読み終わった本やみんなに読んでほしい本(1人10冊まで)を当日会場にお持ちください。
なお、以下の本は対象外とします。
*ISBNコードが付与されていない本
*百科事典
*全集
*個人出版の本
*マンガ雑誌
*書き込みのある本
*傷みの著しい本
時間:13時30分~14時30分
函館校教員より中国語学習に役立つ本や中国に関する読み物が寄贈されました。
会話、文法、作文、辞典など、これから中国語学習を始める方、現在学習中の方にもおすすめの本が多数あります。
気軽に読めるエッセイなど読み物もありますので、ぜひお手に取ってみてください。
6月26日に学生選書ツアーで選んだ34冊に加えて、7月7日に選書した56冊を展示しました。
図書館カウンター前で展示しています。
選書者のお薦めコメントもありますので、あわせてお楽しみください。
【展示図書リスト】
| 書名 | 著者等 | 出版者 | 出版日付 |
|---|---|---|---|
読んだら忘れない読書術 : 精神科医が教える |
樺沢紫苑著 | サンマーク出版 | 2015.4 |
『READING WELL -教育大生に贈る本- vol.4』はweb版ブックガイドです。「読書の楽しさを多くの学生に知ってほしい」との思いから、38冊の図書が集まりました。
本学教職員の熱意あふれる推薦文とともに、ぜひご覧ください!
こちらをクリックするとご覧いただけます。
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特別編―リーダーから贈る本―はこちら
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☆vol.1,vol.2のPDF版は北海道教育大学学術リポジトリからご覧いただけます。