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札幌館のお知らせ

[札幌]「学校図書館の現在(いま)を知る座談会」報告

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去る10月24日(土)に、旭川市から3人の学校司書の方に来館いただき、座談会を開きました。
先んじて10月13日より、館内のカウンター前で「学校図書館の現在(いま)を知る展示」を行っておりました。このスペースを少し広げて座談会会場としましたが、開けてびっくり、思っていたよりたくさんの学生さんが集まってくれ、ちょっとはみ出してしまいました。申し訳なかったです。

仲本副室長の発声で開会し、空知から駆けつけてくださった司書教諭の古関先生に学校司書と司書教諭の職務の違いなどの説明をお願いし(突然のことなのにお引き受けくださいありがとうございました)、概要を押さえたところで、会は進みます。


[札幌]「学校図書館の現在(いま)を知る展示」はじめました。

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現役の学校司書の方々からお借りして、学校図書館の活動や学校司書の歴史についての展示「学校図書館の現在(いま)を知る展示」が札幌館で始まりました。

学校図書館・学校司書に関する手作りの資料、授業支援・読書指導の実例の数々、読書離れなんてどこの世界の話?というほど生き生きとした図書館と本と生徒たちの写真も多数展示しています。この展示を見ていると、司書がいることでこんなにも学校や生徒が変わってくるんだと実感します。

[札幌] 平成27年度図書館活性化プロジェクト「調べる技法、学びの技法—レファレンスの基本—」参加者募集のお知らせ

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調べる力は、情報化社会の中で学業・仕事・生活の全てを支えてくれる技術です。将来、図書館に関わりたい人、教員になりたい人、またまた全く別の道を進む人、すべての人に心強いスキルとなるでしょう。講師をお引き受けくださった渡邊先生のレファレンス講座は、情報を調べ整理活用する根本を学ぶことができる講座です。ぜひご参加ください。

開催日程:2015年11月14日(土)
  9:30~11:30 講義(201教室にお集まりください)
 11:30~15:00 実習(昼食は各自適宜)
 15:00~16:00 プレゼンテーション
開催場所:北海道教育大学札幌校201教室および附属図書館札幌館
講師:渡邊重夫 北海道教育大学学校・地域教育研究センター共同研究員

申込方法:札幌館カウンターないしメールでお申し込みください。

[札幌] ゼミ選書ツアー展示・貸出開始しました。第2回:特別支援教育専攻ゼミ

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ゼミ選書ツアー第2弾は特別支援教育専攻ゼミです。全部で7人の選書でしたが、半分ほどの人は実習が始まってしまい、推薦文等は実習の後に作ってもらうことになっています。本が入るのが遅れてしまい申し訳ありませんでした。

特別支援教育は教員になるのなら誰もが一定の知識を持っていなければならない分野ですね。特別支援教育分野はもちろん、教育に関するいろんな図書を選んでくれているので、専攻以外の人もどんどんご利用ください。


続報--全てではないですが、実習で不在だった人のPOPと推薦文をいただきましたので追加でアップしました(2016/3/2)。これにて特別支援教育専攻ゼミ選書ツアーの報告を終了します。



選書一覧

[札幌] ゼミ選書ツアー展示・貸出開始しました。第1回:総合学習開発専攻・生活・食育グループゼミ

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ゼミ選書ツアーの展示がはじまりました。第1回目は総合学習開発専攻、生活・食育グループゼミです。

選書ツアーは図書館に入る本を直接書店に行って選ぶという企画で、ゼミ活動や論文作成・学習研究などに必要な本を選んでもらいます。選書ツアーで選んだ本は選んだ人だけでなく、友達や後輩、もちろんゼミや専攻に限らずこの分野に興味のある人みんなが利用できるものです。
展示は館内のカウンターの向かい側で行っています。かわいい(だけではない)POPも作ってもらいました。POPを見るだけでも楽しいですよ。どうぞご利用ください。

[札幌]学生サポーター企画ビブリオバトル 中止のお知らせ

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7月7日に開催を予定していた学生サポーター企画のビブリオバトルですが、今回は中止となりました。

改めてイベントを企画する予定ですので、決まりましたら、またお知らせいたします。
お楽しみに!

[札幌]学生サポーター企画ビブリオバトル バトラー募集のお知らせ

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札幌館の学生サポーターが企画するビブリオバトルが開催されます。
現在バトラーを募集中です。

開催日時: 7月7日(火)昼休み12:15~12:45
開催場所: 附属図書館札幌館
応募資格: 札幌校の学生(学部生・大学院生・留学生)であること
応募方法: ①図書館カウンターにて申込書に記入する
②電子メールで応募する
  • 宛先 service-lib@j.hokkyodai.ac.jp(@マークを半角に直してください)
  • 件名は「ビブリオバトル参加希望」とする
  • 氏名
  • 学生番号
  • 連絡先(電話番号・メールアドレス)
  • 決まっていれば紹介したい本について(タイトル・著者・出版者・ISBN)を明記

皆様の参加をお待ちしています!

[札幌]図書館職員が附属札幌中学校で出前講演を行いました

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図書館職員が附属札幌中学校で出前講演を行いました

 附属図書館(札幌館)では,附属札幌中学校長からの協力依頼を受け,平成26年12月22日(月)
附属札幌中学校ランチルームにおいて,第2学年125名を対象に,いろいろな情報源や資料の特徴,
目録と検索,大学図書館の紹介と利用等について,学術情報室(学術情報支援グループ)職員が講師と
なり講演を実施しました。また後日,生徒の皆さんは,実際に附属図書館を訪れ,職員のサポートを受
けながら各々調べ物を行う機会を持ちました。

 講演の様子

      

 参考:「今回使用テキスト」(PDFファイル)

[札幌] 読書会を開催しました

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12月5日(金)に読書会を開催しました。
今回の図書は『嫌われる勇気: 自己啓発の源流「アドラー」の教え』です。

参加者は三上先生,学部生,院生,職員と幅広い層の方に参加していただきました。

はじめに、自己紹介を含めながら一人一人参加された理由や感想をのべてもらいました。
参加理由として、友達にすすめられたから,書店でタイトルと表紙にひきつけられたから,
修士論文のテーマなのでみんなの意見を聞きたいと思ったからといった方もいました。

感想は、青年(本の語り手)に共感できる部分が多い、ここで書かれているアドラーの思想は過激である,
子育てにも役立つ!等みなさんだいたい、似た感想を持っているようでした。

話題にあがったのは、嫌われたくないという対人関係の悩みについて,
トラウマは存在しないというアドラーの考えについて,(皆賛成できないようでした。)
他者から認められたい,ほめられたいという承認欲求について,
またボランティアは自己満足なのか?(答えは出ず・・)という深い話題まで話が広がり、
あっという間に時間が過ぎたように思います。

最後に三上先生から「本を読むことが自分を見直す機会になればいいと思います。
ぜひ保健管理センターにもカウンセリングに来ていただきたいです。」と会をしめていただきました。


『READING WELL -教育大生に贈る本- vol.3』はweb版ブックガイドです。「読書の楽しさを多くの学生に知ってほしい」との思いから、21冊の図書が集まりました。本学教職員の熱意あふれる推薦文とともに、ぜひご覧ください。

  こちらをクリックするとご覧いただけます。


 vol.1はこちら
 vol.2はこちら
 特別編―リーダーから贈る本―はこちら

☆vol.1,vol.2のPDF版は北海道教育大学学術リポジトリからご覧いただけます。

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