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札幌館のお知らせ

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図書館2階カウンター前で、展示「学校給食と食育」を行っています。
近年、偏った栄養摂取、朝食欠食などによる食生活の乱れにより、子どもたちの健康を取り巻く問題が深刻化しています。
このような状況を受け、農林水産省や文部科学省は食育を推進しています。
食育とは生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものと位置づけられています。
学校においても積極的に取り組むこととされ、給食はその生きた教材となっています。
学校給食を通じた食育について掘り下げるきっかけになればと思います。

2020年1月23日作成

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 1月16日(木)、札幌館2階プレゼンテーションルームにて、保健管理センター専任カウンセラー三上謙一准教授をお迎えして、ミニ講座「災害後のこころのケアについて考えよう」を開催しました。

 大きな災害で被災したときや突然身近な人を亡くしたときに起こる心と身体の反応と、心のケアを行う方法、また、援助する側も傷ついてしまう二次受傷についてなど、東日本大震災の被災地でのカウンセリング経験もある三上先生ならではの実例に基づいた興味深いお話しでした。

 三上先生から紹介のあった災害後の心のケアに関するおすすめ文献は、図書館2階プグループワークエリアの特設コーナーに設置しています。今回の講座に参加できなかった方も、ぜひ読んでみてください。

2020年1月22日作成

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 保健管理センター専任カウンセラー三上謙一准教授をお迎えして、ミニ講座「災害後のこころのケアについて考えよう」を開催します。
 大きな災害を体験すると人の心と身体はどのような反応を示すのでしょうか?そして回復していくには何が必要なのでしょうか?保健管理センターで日々多様なカウンセリングを行う三上先生に、災害後の心のケアをテーマにお話しいただきます。
 事前申込みは不要です。当日直接会場へお越しください。
 
 日時:2020年1月16日(木)12時20分~12時50分
 場所:附属図書館札幌館2階 プレゼンテーションルーム

災害後のこころのケア

2020年1月6日作成

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 令和元年10月31日(木)、札幌館2階プレゼンテーションルームにて、札幌校山田真由美講師によるミニ講座「子どもと哲学を -子どもが主体の道徳教育-」を開催しました。
 平成27年の学習指導要領の改訂により、道徳は「特別の教科 道徳」として教科化され、「考え、議論する道徳」への転換がもとめられるようになりました。平成26年10月の中央教育審議会答申で述べられた道徳の定義「人としてよりよく生きる上で大切なものとは何か、・・・時には悩み、葛藤しつつ、考えを深め、自らの生き方を育んでいくこと」とは、自身の研究分野である「哲学」そのものであると、山田先生は指摘されました。また、「哲学対話」「子ども哲学」をいち早く授業に取り入れた小学校の例などを紹介され、子どもたちの抱く形而上の問いについて話し合う「「哲学する」道徳授業」の可能性を示唆されました。授業の成否は読み物教材から「問い」と「命題」を抽出できるかにかかっているという話から、読み物教材の重要性について知ることができました。
 道徳教育への導入が注目されている「子ども哲学」についてお話いただき、教員を目指す学生・院生が、どのように学び、指導すればよいのかを考える場となりました。

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 令和元年12月5日(木)、附属図書館札幌館2階のプレゼンテーションルームにおいて「プレゼンテーション実践講座」を開催しました。北海道大学高等教育推進機構高等教育研修センターから特任准教授・山本堅一氏を講師としてお招きし、学部学生・大学院生4名、職員2名が受講しました。

 今回の講座は、まず自分の癖を見つけるために、各自のプレゼンテーションの様子を撮影することから始まりました。受講者は録画した自分の様子を照れながら見ていましたが、自分の癖や発表の様子は客観視できているようでした。

 次に、山本講師からプレゼンテーションの心得やテクニック、改善策について指導を受けた後で、再び自分のプレゼンテーションを撮影しました。最初に比べると、相手の顔を見ながら落ち着いて話したり、ジェスチャを効果的に使って説得力を与える話し方に変わったり、どの受講者も短時間で確実に上達していました。最後に、互いの発表の様子について受講者同士で意見や感想を話し合い、さらに山本講師から一人一人の改善点についてアドバイスを受けました。

 学会発表を間近に控える大学院生は、実践的な内容の講座に参加したことで改善すべきポイントがつかめたと話していました。プレゼンテーション講座としては時間が短かったかもしれませんが、密度の濃い研修となりました。

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 令和元年12月4日(水)、附属図書館札幌館2階のプレゼンテーションルームにおいて「カタリバで語ろう!~高校生との対話から得たこと考えたこと・活動紹介~」を開催しました。

 「カタリバ北海道」は、大学生らが対話型ワークショップを通じて中高生の進路や悩みについて一緒に考え、人生のきっかけをつくるキャリア学習プログラムを全道で展開しています。
今回講師を務めた札幌校大学院2年の中村友香さんが「カタリバ北海道」の活動のなかで一番心に残っているのは、最初は興味なさそうにしていた高校生が対話を重ねるうちにどんどん心を開き、進路の悩みを打ち明けてくれた時だそうです。その時、同じグループの高校生同士で将来の夢をかなえるために励まし合ったり、具体的な行動を起こすためのアドバスをしたりする様子を見て、カタリバの可能性を感じることができたと語ってくれました。

カタリバ北海道では、学校訪問の前に受講する事前研修プログラムを用意しているそうです。やる気のある大学生であれば誰でも参加できるそうなので、興味のある方は参加してみてはどうでしょうか。

2019年12月20日作成

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札幌館では、ラーニング・サポートデスクを開設し、大学院生による学習相談を行っています。
大学での学習を進めるうえで困っていることがあったら、先輩に気軽に相談してみませんか。

「レポートや指導案の書き方について考えよう!」

後期授業もそろそろ終盤に差し掛かってきました。
レポートや課題等が課せられる時期ですね。
そこで冬休みに入る前に、大学院生の先輩と一緒にレポートや指導案の書き方について復習してみませんか。

開催日時:2019年12月23日(月)14時~16時
場所:札幌館グループワークエリア

※画像をクリックすると、PDFファイルが開きます。

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附属図書館2階カウンター前に展示しているレゴ部学生の制作作品がクリスマス仕様になりました。
期間限定です。ぜひご覧ください。

2019年12月17日作成

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 令和元年11月28日(木)に附属図書館札幌館2階のプレゼンテーションルームにおいて、外部講師による『スーツ着こなし講座』を開催しました。
 おしゃれと身だしなみの違いについて説明を受け、好印象を与える基本のスーツスタイルやスーツのメンテナンス方法について学びました。
 また、ワイシャツ・ブラウスの種類による印象の違いについても教えていただき、就職活動や社会人生活に活用できる情報を数多く得られました。
 今後も、附属図書館札幌館では様々なイベントを企画していきますので、皆様のご参加をお待ちしています。

  


   基本のスーツスタイル

2019年12月9日作成

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札幌館では「人権」をテーマにした展示を行っています。
図書館2階 カウンター前で行っていますので、ぜひご覧ください。

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