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函館館のお知らせ

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図書館入口で展示している写真部の作品を、12月9日リニューアルしました。
作品数は少ないながらも、素晴らしい写真が揃っております。

来館の際は入口の写真にもご注目ください。
お待ちしています。

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今月も華道部の学生が素敵な花を生けてくれました。
ポインセチア,柊,野ばらの実,伊吹の4種類の花を使っています。
赤と緑の色が今の季節にぴったりで、暖かい雰囲気が漂っています。
年末を迎え何かと気忙しいですが、お花があると癒されます。
華

是非、来館時に作品をご覧になってください。

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華道部の学生がお花を生けてくれました。
著我(シャガ)・蔓梅擬(ツルウメモドキ)・椿・菊の4種類の季節の花が、入館ゲートを華やかにしてくれています。
華

今後も定期的に飾ることになりました。
またその様子をお知らせしたいと思います。

函館館では、学生のサークル発表の場としてスペースを提供しています。
これまでに写真部・文芸部の作品を展示しました。
希望者は、図書館まで問い合わせください。

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去る11月7日 函館在住の作家 宇江佐真理さんが乳がんのため亡くなりました。享年66歳。
謹んで哀悼の意を表します。

映画化された「雷桜」など時代小説14冊と、闘病記「私の乳癌リポート」(文芸春秋2015年2月号)を展示しています。

どうぞご覧ください。

<展示作品>

幻の声 : 髪結い伊三次捕物余話
紫紺のつばめ (髪結い伊三次捕物余話)
室の梅 : おろく医者覚え帖

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函館で撮影された映画DVDを特集した「函館フィルム展」展示中です。
学生サポーターが企画し、DVDを選びました。
原作本、サポーター自作のPOPもあわせてお楽しみください。

<展示作品>
わたし出すわ(森田芳光脚本・監督)

Little DJ : 小さな恋の物語(永田琴監督/三浦有為子, 永田琴脚本/鬼塚忠原作)
Little DJ : 小さな恋の物語 (ポプラ文庫)(鬼塚忠 [著])

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2015年10月30日(金) 函館館で初めて「オープンライブラリー」を開催しました。
教科書や雑誌の展示コーナーでは、特に「婦人公論」や「暮しの手帖」といった雑誌の創刊号が気になったようで、足をとめ、手にとりじっくり見入る姿が見られました。
雑誌展示雑誌展示雑誌展示

ワークショップ「ミニノートづくり」には7名が参加してくれました。
糸を通す穴を開けるのに少々苦戦していたようですが、全員上手に完成させていました。
講座終了後には、講師役の職員に、糸を通す穴の数が増えた時は、どの順番で開けたらいいですか?とか、穴の開け方は垂直では駄目ですか?などと熱心に質問する姿が見られました。

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2015年10月30日に開催したイベント「函館館オープンライブラリー」にあわせて、館内入口で写真部の作品を展示しました。
11月いっぱい展示する予定ですので、ぜひお越しください。


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それでは展示中の作品から2点紹介します。


「閃光」
地域教育専攻1年 竹田康輝
コメント:函館港祭りの花火を撮った写真です。光の軌道をうまく写すことができた1枚だと思っています。


「夏のあと」
人間発達専攻 3年 村上千紘
コメント:ひと夏の仕事を終え、寂寥とした体育館にて。奥行と広さを出すためローアングルから撮りました。

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北海道教育大学5キャンパスを巡回して展示する「学校図書館の現在(いま)を知る」を2015年11月3日から12日まで函館館で開催しています。
詳細は先に開催した札幌館に譲るとして、当館ではこの企画に合わせて購入した資料も展示しています。
ぜひこの機会に、学校図書館の活動について学んでみて下さい。

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“ユーリイカ”とは、古代ギリシャの発明家であるアルキメデスが、お風呂で「アルキメデスの法則」を発見した際に叫んだと言われるギリシャ語です。
「わかったぞ!発見したぞ!」という意味です。
何万冊もある蔵書の中から「こんな資料を発見した!!」という意味と、函館の「市の魚」であるイカをかけて、函館館のとっておきの一冊を「ユーリイカ文庫」として展示します。

今回展示するのは、『國語索引アイヌ語辞典』です。ぜひ図書館に足を運んで実物をご覧ください。

謎のアイヌ語辞典

函館館に昨年、一冊の辞典が託されました。
背に金文字で「國語索引 アイヌ語辞典 函館師範學校職員生徒編纂」と入っています。
中を見ると、手書き(手稿本)でアイヌ語の用語が丹精な文字でびっしり書かれています。
全1124ページ、27cm、重量感があり、威風堂々の革装本です。

手稿本である以上、世界に一冊しかない辞典であることは間違いありません。
背表紙から函館師範学校時代のものであることはわかりますが、いったい、いつ、何の目的でこの辞典は編まれたのでしょうか・・・。

というわけで、できるだけ手がかりを探してみます。

まず、造りを見てみます。

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秋の読書週間(10月27日~11月9日)にちなみ、学生だけでなく地域住民の方も参加できるイベントを企画しました。
この機会に本と図書館に親しんでみませんか?

日時:2015年10月30日(金)10時30分~16時
場所:北海道教育大学附属図書館函館館

1.製本ワークショップ「ミニノートをつくろう」

時間:10時40分~12時
定員:10名(要予約)参加無料
イタリア製の紙を使って糸とじノートをつくってみませんか。
完成したノートはお持ち帰りいただけます。
製本に必要な材料や道具は用意しますので、お気軽にご参加ください。

2.本の交換会

時間:14時~16時
当日持ち寄った本の中から気に入った本を交換し合うイベントです。
今まで知らなかった本に出会えるチャンスです。
読み終わった本やみんなに読んでほしい本(1人10冊まで)を当日会場にお持ちください。

なお、以下の本は対象外とします。
*ISBNコードが付与されていない本
*百科事典
*全集
*個人出版の本
*マンガ雑誌
*書き込みのある本
*傷みの著しい本

3.図書館書庫・北方教育資料館見学ツアー

時間:13時30分~14時30分

ページ

『READING WELL ―教育大生に贈る本― vol.2』には、本学教員推薦の「学生に読んでほしい本」59冊が紹介されています。
 あなたのお気に入りの1冊が見つかるかもしれません。
  こちらをクリックするとご覧いただけます。

★PDF版は リポジトリからご覧になれます。
★vol.1は こちらから