[岩見沢] センター試験に伴う休館のお知らせ
[岩見沢]センター試験に伴う休館のお知らせ
日時:平成26年1月17日(金)~1月19日(日)
上記期間はセンター試験のため休館いたします。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。(2014.1.6)
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日時:平成26年1月17日(金)~1月19日(日)
上記期間はセンター試験のため休館いたします。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。(2014.1.6)
学生選書委員会選書第5弾 2014/1/14~ 図書館閲覧室にて展示開始
今回は美術、教職大学院、理科分野の他、英語分野がごそっと入りました。皆さんの勉強に役立つものだけでなく、将来教壇に立つときに役立つものも選んでくれています。 POPもたくさん書いてくれたのでこれを読んでいるだけでも楽しいです。

2013年11月28日(木)10:30より図書館学習スペースにて「全学ビブリオバトル2013」の岩見沢校予選会を
開催しました。当日は3名のバトラーが参加し、それぞれジャンルの違う本を紹介しました。
その結果、森見登美彦「有頂天家族」をプレゼンした美術コース2年の八谷聡大(はちや・あきお)さんが
岩見沢校代表に選ばれました。

岩見沢館学生サポーター企画

2013年12月12日(木)12:20から「学生サポーター企画」図書館ミニコンサートを開催しました。
会場は図書館内学習スペース。ふだん図書館に来ることのない人に足を踏み入れてもらうことと、
岩見沢館にレコードコーナーができたことを宣伝することを目的に考えられた企画です。

演奏者を待つ譜面台
音楽に詳しくない人でも馴染みのある曲ということでビゼー「カルメン」と「クリスマスソングメドレー」を
音楽コース2年生による木管五重奏で楽しんでもらい、曲の合間に図書館にあるレコードをプレーヤーでかけて
紹介する構成にしました。学生サポーター企画ということで当日はサポーターの皆さんが手伝いに駆けつけて
くれました。
さて、お客さんは来てくれるでしょうか?
平成25年度読書会,映画鑑賞会の開催を報告します。
今回のテーマは『図書館戦争』(有川 浩著)です。
映画鑑賞会を先に行い、1週間後に読書会を行いました。
12/12(木)映画鑑賞会
未来の日本で、メディアを取り締まり、検閲するメディア良化隊とそれに反対する
図書隊の対立,互いに戦闘するシーンが主に描かれています。
迫力あるアクションシーンが多数あり、見応えのある作品だったと思います。
映画館までとはいきませんが、図書館の視聴覚室でも充分堪能できたのではないでしょうか。
12/19(木)読書会
終始和やかな雰囲気で会は進みました。
原作の感想は、設定がわかりずらく、漢字も多いので読みずらい部分もあるが、
とてもリアルで、人物描写が上手い,感情移入しやすく読み手を引き付ける,
最近話題の特定秘密保護法を想起させる,などたくさんの感想・意見が寄せられました。
岩見沢館では「平成25年度図書館活性化プロジェクト」の一環として
平成25年8月2日(金)に学生選書ツアーを開催しました(会場:紀伊国屋書店札幌本店)
当日は11名の学生さんが参加し、計114冊の図書を選びました。
選んだ本は学生さんの作成したPOPをつけて、新着図書コーナーに展示しました
2013年12月5日(木)、「全学ビブリオバトル2013」を開催しました。
本学5キャンパスの会場を双方向遠隔システムで結んでおこなったもので、昨年に続き2度目の開催でした。
同じ大学とは言いながらキャンパス間の距離が離れているため、全学イベントの企画は難しいのですが、今回のビブリオバトルは5キャンパスの学生が交流できるよい機会になりました。

芝木附属図書館長の開会挨拶後、バトラーの発表順をジャンケンで決めることになりました。
当初、双方向遠隔システムでジャンケンは難しいか?と思って予定していなかったのですが、いつもと違う雰囲気で緊張気味だった会場が一気に和み、話しやすい雰囲気に変わりました。
最初に発表してくれたのは、函館校の中西亮太さん。紹介図書は『催眠法の実際』斎藤稔正著
巧みなプレゼンに導かれて中西さんのマジックにかかった聴衆もいたかも?

2番目は札幌校の濱野春菜さん。紹介図書は『うちのネコが訴えられました!? -実録ネコ裁判-』山田タロウ著
2013年11月12日(火)、全学ビブリオバトル札幌校予選会を開催しました。
館内のグループ視聴覚室で行われたビブリオバトルは、
多数の図書館学生サポーターも集まり、終始なごやかな雰囲気で行われました。
栄えあるチャンプ本には濱野春菜さんが紹介した、
「うちのネコが訴えられました!? -実録ネコ裁判-」が選ばれました。
濱野さんには、札幌校の代表として12月5日(木)に開催される
全学ビブリオバトルに出場して頂く予定です。
【紹介された本】
「うちのネコが訴えられました!? -実録ネコ裁判-」山田タロウ著 角川書店 2006
「お料理なんでも相談室―面白南極料理人」西村淳著 新潮文庫 2004
「小さくても、勝てる。」佐藤寿人著 幻冬舎 2013
更新日:2013年11月13日
10月12日(土)、札幌紀伊國屋書店にて開催された「ビブリオバトル首都決戦2013北海道地区決戦」において、
札幌校の図書館学生サポーター、大上泰裕さん(基礎学習開発専攻3年)が北海道代表に決定しました。
大上さんは、昨年も北海道代表に選ばれており、今回が2度目の出場です。
チャンプ本は、札幌校の予選会と同じく『「磯野家」の幸福』(おかのきんや著)でした。


大上さんは、もう1名の北海道代表と共に、
11月24日(日)に開催される東京での首都決戦に出場します。
首都決戦でも活躍してくれることを期待しています。
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